火縄銃と云えば、日本史では1543年に種子島に伝わって、織田信長などの武将が重宝したことでもお馴染みの武器ですね。1543という年号を語呂合わせで覚えた方も多いのではないでしょうか。

さてこの火縄銃。当時最先端の武器だったわけですし、扱いも難しく、実際に戦場で上手く使えるようになるには相当の修練が必要だったのではないでしょうか。実際に弾を撃つまでの手順も複雑ですしね。

今日はそんな戦国時代の人向けに「小◯館入門百科シリーズ」風の「ひなわじゅう入門」という本があった場合の表紙を考えてみました。コチラです。


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出陣前に是非どうぞ。




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スエヒロ

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