守護・地頭と云えば、鎌倉時代に本格的に設置された役職のことですね。守護は国の警備をつかさどる役所・役職、地頭は全国の公領や荘園の管理をするためにおかれた役職のことです。歴史の授業で習いましたよね。

さてこの守護・地頭。試験などで役割を覚えましたが、鎌倉時代の人も「この人、守護・地頭のどっちだったっけ?」となって困った人も多かったのではないでしょうか。ということで今回は、以前作成しました「親藩・譜代・外様がすぐわかる『大名パス』」の鎌倉時代版として、その人が守護か地頭かすぐわかる「鎌倉幕府スタッフパス」を考えてみました。コチラです。




守護

地頭

守護・地頭それぞれでクビから下げて頂ければ。



この記事を書いたのは…

スエヒロ

スエヒロ

ワラパッパの編集長をしております。ほんとお気軽にお声がけください。

▶スエヒロの記事一覧はコチラ
▶スエヒロのツイッター