「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ!」
そんな仁鶴さんの言葉がある。
この言葉、「四角」と「丸」の対比が、「おさめる」という行動を見事に強調している。

ただし、仁鶴さんにそこまで「四角い」イメージがないのも事実だ。
名前がかろうじて「角」を感じさせるくらいである。

もしも仁鶴さんにもっと「四角い」イメージがあったならば、まあるくおさめたことがさらに強調されるに違いない。

しかし、「四角い」イメージをつける方法などあるのだろうか?

そこで今回は仁鶴さんの四角さをさらに際立たせる方法を考えてみることにした。

四角

四角くなればなるほど、まるくおさめた度はアップする(※写真はイメージです)


01.シャツを着る
シャツを着用することにより、堅いイメージ、つまりは四角い感じを出すことができる。
丸首のTシャツではこうはいかない。
もちろん、普通のシャツではない。アイロンがしっかりかけられ、のりがきいているシャツだ。
パリッとした見た目が我々にさらなる「四角さ」を印象づけるだろう。


02.角刈りにする
ヘアースタイルを角刈りにすると頭部のフォルムが四角くなる。
これにより「四角さ」はさらに際立つことになるだろう。
角刈りは実直なイメージもあるから、そのルックスでまあるくおさめるとよりギャップが生まれるというものだ。


03.四角いフレームの眼鏡をかける
眼鏡は四角さを演出する上で重要なアイテムである。
特に四角いフレームは確実に「四角さ」をアップさせてくれるはずだ。
同時に知的さも備わるため、まあるくおさめてくれそうな期待感も増す。


04.ジャケットに肩パットを入れる
シャツの上に羽織るジャケットには、必要以上に大きい肩パッドを入れるべきだ。
そうすることによって角ばったフォルムとなり、今以上に四角く見えるのである。
角刈り、メガネ、肩パット、フォーマルな服装が揃えば、もう四角以外の何者でもない。


05.直線的に動く
ルックスを四角くしたならば、今度は動きだ。
絶えず直線的に歩くことを心がけ、曲がる時は直角に曲がる。
これにより、動いている時も四角さを強調でき、もはや動く箱だ。


06.喋り方をロボットのようにする
例えば「シカクイ ニカクガ マアルク オサメマッセ」とロボットっぽく言う。
これだけで「機械」を感じさせ、四角さは飛躍的にアップする。
また、「おはようカク」「まるくおさめるカク」と語尾を「カク」にすることも有効で、相手に四角さを印象づけることができる。


07.自己暗示をかける
見た目、動きを四角くしたならば、あとは内面である。
「俺は四角い、俺は四角い」と言い続け、自分は四角いと思い込む。
こうイメージすることにより、言動がより四角くなることは間違いない。


08.柔軟性を排除する
できるだけ、自分の中から四角くないものを排除し、四角さだけを残す。
こうして新しい性格を作り上げある。
冗談が通じない性格や融通のきかない性格になることで四角いイメージを確固なものにすることができるのだ。


以上、01~08の方法をすべて試した仁鶴さんを想像してもらいたい。
いかがだろう? 相当四角くなったはずだ。
今度はそんな状態の仁鶴さんがあなたの悩みをまあるくおさめたことを想像するのだ。
解決策がどんなものであろうと、もう納得するしかない。


写真素材
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