小野妹子といえば、飛鳥時代の607年に隋にわたった人物のことですね。携えた国書の「日出処天子〜」の文言が煬帝の怒りを買ったエピソードも有名ですよね。また男性なのに女性っぽい名前なので、性別を間違えて覚えてしまうというのも歴史の授業あるあるですよ。

さてそんな小野妹子ですが、遣隋使に旅立つ時には、それまでの仲間とはしばしのお別れになるわけですから、きっと職場の方から盛大に送別されたのではないでしょうか。宴が催され飲めや歌えの大騒ぎ。そして最後にはこんな感じの色紙が渡されたのではないでしょうか。


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まあ戻ってくる予定なんですけどね。



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スエヒロ

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