【緊急レポート】リアル桃太郎電鉄とは何だったのか?

スマホ版のドラゴンクエストが無料リリースされて世間が完全に浮き足立っていた2013年12月初頭、実はわりと重要なリアルイベントが開催されていた。 ・・・続きを読む

R100を、格下げして、出世させよう!

松本人志の一人ごっつに、「出世させよう!」というコーナーがあった。ひとつの言葉を段々と出世させてゆき、つながりようのないものが最終的につながる。語感とリズムで愉しむグラデーションが、心地よかった。たとえば、マッチョという言葉を出世させたときは、こんな塩梅 ・・・続きを読む

【ワラパッパフレンズ 番組出演記念】こんな情熱大陸はいやだ

情熱大陸は、15年間続く歴史あるドキュメンタリー番組だ。第一線で活躍するスーパースターに密着して、見たことのない一面を引き出したり、頭ごなしに取材拒否されたり、生まれ故郷に残した釘を見に行ったりしながら、人気を博してきた。 この人気番組に、私はうっかり出演 ・・・続きを読む

時間指定を守ってくれない宅配業者に、ことの重大さを伝える。例え話で。

宅配業者が、時間指定を守ってくれない。わざわざ時間を指定するということは、普段は不在にしているということなのだが、わかってくれない。 ・・・続きを読む
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何も言えなくて…夏、季節をつなぐ物語。

バンドに名前を与えるとはどういうことなんだろう。同じ歌を繰り返し歌い続けるとは、どういうことなんだろう。 ・・・続きを読む

シンガーソング・タグクラウド 第十二回 サザンオールスターズと桑田佳祐

2013年夏。サザンオールスターズが、5年ぶりに復活した。天才が新曲を書き、気持ちよく歌い上げるさまを見るのは、たのしい。でも、ふと疑問が湧いた。桑田佳祐は、サザンとソロをどのように書き分け、歌い分けているのだろうか。そういえば、愛の言霊を読むシンガーソング・ ・・・続きを読む

ロマンスの神様の、類義語・反対語について考える。

反対語辞典には、判例として歌の世界は全く扱われていない。これは問題だ。さくっとまとめてみた。 ・・・続きを読む

キャッチコピーがあるのに、リリースコピーがないのはおかしい。大人の番外編。

才気溢れるコピーライターが残したキャッチコピーを幾度となくリリースしてきたのだが、あれから一年が経ち、再び夏休みシーズンを迎えて、もっともっと昔の、少年時代に鷲掴みされたキャッチコピーを、大人の感覚でリリースしてみたくなった。 ・・・続きを読む

シンガーソング・タグクラウド 第十一回 真心ブラザーズとキリンジ、兄弟みたいな他人と他人みたいな兄弟。

キリンジから、弟(堀込泰行)が脱退した。兄(堀込高樹)が活動を引き継ぐとはいえ、兄弟としてのキリンジはいったん終焉を迎えた。 ・・・続きを読む

身体尺で新解釈を。夏の俳句に、下の句という名の具体性を与えてみる。

俳句。川柳や短歌と何が違うのか。入門書を開くと、「五七五の定型詩のうち、季語が入っているのが俳句。入っていないのが川柳。五七五七七なのが短歌。」ざっくり書いてある。 ・・・続きを読む

シンガーソング・タグクラウド 第十回 ブランキーとヘブリカン、ジェッタシーは死んだのか?

ゴッドタン 芸人マジ歌選手権に於けるフットボールアワー・後藤輝基のヘブリカンとジェッタシーには、心底驚いた。 ・・・続きを読む

シンガーソング・タグクラウド 第九回 THE BLUE HEARTS / THE HIGH-LOWS / ザ・クロマニヨンズ

76年生まれの僕にとって、甲本ヒロトと真島昌利について書くことは、わりと勇気がいることだ。それは、同年代が口外することを避けてきた皮膚感覚について書くことだし、青春について、痛みについて、明確に断言することだからだ。 ・・・続きを読む

多彩な『色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年』を作ることで、小説家じゃない村上春樹を考えてみる。

村上春樹は、小説家である。もしも、村上春樹が小説家じゃなかったとしても、何か全く別の職業と兼業だったとしても、何かしら多崎つくる的なものは作るだろうし、話題になるはずだ。 ・・・続きを読む

シンガーソング・タグクラウド 第八回 西野カナ / JUJU / 青山テルマ

わからないことがある。西野カナとJUJUと青山テルマのことだ。なんていうか、街でよく耳にするものの、明確に誰の曲かまで特定できない。かといって、このうちの誰かであることまではわかる。 ・・・続きを読む
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